お子さんに初めてそばを食べさせる時に、進め方はどうしたらいいのか、いつからあげたらいいのか分からないことが多いですよね。
今回は、お子さんに初めてそばをあげる時に役立つ情報をまとめました。
初めてのそばは、離乳食完食期の1歳~2歳頃が良いでしょう。
必ずこの時期にという決まりはないので、お子さんの成長に合わせて進めていくと良いですね。
万が一アレルギーを発症した時にすぐに病院にいけるように、そばをあげるのは平日の午前中がおすすめです。
冷凍のそばも使えますが、塩分が入っていないそばが良いので、できれば無塩のものを選ぶと良いですね。
初めてのそばに役立つレシピなど、詳しくご紹介していきますね。
離乳食そばの進め方は?いつから食べてもOK?

離乳食そばの進め方と、そばはいつから食べてもいいのかをご紹介してきますね。
離乳食そばの進め方
離乳食そばの進め方
お子さんに初めてそばをあげる時は、おそばを1本を細かく刻んで少量ずつ食べさせてあげると良いですね。
食べさせながら、お子さんの体調に変化がないかをしっかり見ていきたいです。
そばはアレルギーに注意したいですよね。
もしアレルギーがあれば、数分~数時間でアレルギーの症状が表れてきます。
様子に変化がないようであれば、少しずつ量を増やしていくと良いですよ。
- そばをあげる曜日と時間帯
- 日中にあげるようにする
そばをあげるタイミングは平日の午前中がおすすめ
その理由は、お子さんに何かあった時に余裕を持って病院に行けるようにするためです。
少しでも異変を感じたら、すぐにお医者さんに相談すると安心ですよ。
そばはいつから食べてもOK?
そばは、離乳食完了期の1歳~2歳頃にあげるがおすすめです。
なぜその時期がいいのかというと、お子さんの消化器官が整ってくるからなんです。
ですが、これはあくまでも目安。
お子さんの成長ペースはさまざまなので、焦る必要はありません。
実際に、消化器官がしっかりと整う3歳頃に初めてそば食べさせたというおうちもあるんですよ。
お子さんの成長に合わせて、ゆっくりと食べさせていくと良いですね。
そばと同じようにアレルギーの心配や与える年齢が1歳ごろからなのが牛乳です。
▶︎▶︎牛乳はいつから飲むのがいいの?離乳食やそのまま飲ませるタイミングも知っておくと安心です。
離乳食用のおすすめのそばレシピ

離乳食用そばのおすすめレシピをご紹介しますね。
離乳食用そばレシピ
- 生そば(無塩そば) …袋半分ほど
- めんつゆ…大さじ1
- 希釈用の水…100mlほど
- 具材はほうれん草やかまぼこなどをお好みで
普段大人が食べるよりもさらに1~2倍ほどやわらかく茹でて、それをお子さんが食べやすい一口大に細かく分けます。
1回で食べる量の目安は、100~130g。
お子さんの体調に変化がないかを見ながらあげていってみてくださいね。
- 塩分に注意
そばは無塩そば、つゆは薄味が最適
お子さんにあげるそばは塩分が入っていないものが最適です。
もし塩分が入っているそばでも塩抜きをすれば大丈夫なのですが、塩抜きは手間が掛かりますよね。
無塩そばや、食塩無使用と書かれているものがあるので、選ぶ時は表示をチェックしてみるのがおすすめですよ。
つゆの濃さは、大人が食べるつゆの濃さでは濃いので水やお湯で薄めるのが良いですね。
そばのつゆは薄味にするよう意識すると安心ですよ。
冷凍のそばを使っても大丈夫?

冷凍のそばは保存がしやすくて便利ですが、それを使ってもいいのか気になりますよね。
結論としては、冷凍のそばを使っても問題ありません。
ですが、そばにはあらかじめ塩分が入っていることが多く、冷凍のそばも塩分が入っていることが多いんです。
お子さんにあげるそばは、できるだけ塩分が入っていないものを選んでいきたいですよね。
そばを食べさせることを急ぐ必要はないので、できれば無塩そばを選んでいくとより良いでしょう。
どうしてもあげたい時には、できるだけ塩抜きをしてあげていきたいです。
そして、冷凍のそばは硬めなものが多いですよね。
茹でる時は、通常の時間より1.5~2倍ほど長く茹でて、お子さんが食べやすいようにやわらかくしてあげると良いですね。
まとめ
今回は、初めてお子さんに離乳食そばをあげる時期や進め方、気を付けたいことなどについてお話していきました。
初めてのそばは、特にアレルギーが大丈夫かなと心配になりますよね。
あなたにとってもお子さんにとっても初めての挑戦になるので、焦らずゆっくりと進めていきたいですね。