子育て

離乳食を食べないから疲れた・ストレスで苦痛やイライラが辛い時の対処法

離乳食を食べないから疲れた・ストレスで苦痛やイライラが辛い時の対処法

毎日赤ちゃんのことを想って離乳食を用意しても、食べてくれないこともありますよね。

毎度となると、イライラしてしまったり疲れてしまったり辛くなってしまうママいます。

なぜ食べてくれないのかを知って、時にはママも頑張らずに苦痛に感じない工夫をご紹介します。

離乳食を食べない理由と原因は?
  1. 単純に食べたくない気分だった
  2. 苦手な離乳食だった
  3. 手づかみでたべたい
  4. 座って食べたくない(立って食べたい)
  5. お腹がすいていない

私も悲しいループが続いて疲れてしまったり、ストレスとなって離乳食をあげること抵抗が出てしまったことがありました。

色々試してみて実際に食べてくれたケースと、私自身の体験談も交えてご紹介します。

離乳食を全然食べてくれないストレスで疲れたママの口コミ

離乳食をベーっと出すからイライラしちゃう

折角、離乳食を作ったにも関わらずお口に入れてくれずギャン泣きで疲れる

一度口に入れても吐き出す。せっかく作ったのに切ない

バンボや椅子に座らせると泣いて全く離乳食を食べてくれない。こっちが泣きたい

赤ちゃんは、無表情、泣いてしまったりと表情は様々です。

ママとしては離乳食を食べてほしいですが、赤ちゃんとしては食べたくない理由があります。

でもやっぱり、せっかく作ったのに食べてくれなかったり、余を自分で食べていると虚しくなってしまったり…

捨ててしまう時なんて悲しくなっちゃいますよね。

食べてくれないから、健康面だって心配になってしまい思い悩んでしまうママもいますよね。

少しでも気が楽になるような工夫をご紹介しますね。

離乳食を作るのも食べさせるのも苦痛な時の対処法

離乳食を食べないから疲れた・ストレスで苦痛やイライラが辛い時の対処法

市販の離乳食にしてしまう

病院や子育てセンターなどから、色々とアドバイスをもらってはいるけど頑張っているのにうまくいかないこともありますよね。

作り置きがもったいない、作っても無駄などがストレスになるなら

思い切って市販の離乳食にするのもアリです!

最初は手作りの作り置きの方が食べてくれると思って頑張っても、食べてくれない…

味が好みではなかったり、食べたいタイミングでなかったりもします。

せっかく作ったものを捨てるのはもったいないですし、気分が滅入りますよね。

一生懸命作った食材が台無しになるのも精神的にショックです。

全部自分で抱え込まずに、薬局やスーパーで販売していまる市販の離乳食もおすすめです。

どうせ残すと分かっているなら、作る手間と時間を無くして市販の離乳食を頼ってみましょう。

我が子も野菜を茹でて潰して食べやすい大きさにして食べさせても嫌がる一方でした。

最初は食べてくれないことに落ち込みましたが市販の離乳食を購入後に食べさせると食べが良かったです。

個人差はあるかもしれませんが、与えた離乳食が美味しくなかったり苦手意識があるものは食べないです。

まだ早かったと思ってお休みする

「離乳食は生後5ヶ月になったら与え出す」などのアドバイスをもらったママもいると思います。

でも単純に生後5ヶ月と言っても、赤ちゃんそれぞれで成長の速度は異なります。

その子にとっては、5ヶ月でもまだ早かったのかもしれません。

少し離乳食をお休みして、様子を見ながら再開してみるのもありです。

月齢に関係なく食べムラがあると割り切る

ミルクの方が好きだったり、おせんべいならよく食べるなど赤ちゃんにも好みがあります。

大人でもその日の気分や体調で、食べる量や食べたくない時がありますよね。

赤ちゃんもそうなのかなくらいに受け止めていた方が、気が楽になりますよ。

食べさせる時間を決めて下げてしまう

食べてくれなくて気がついたら30分奮闘してたなんてこともあると思います。

それではママもパパも疲れてしまうので、食べさせる時間を区切ってしまうのが良いです。

何分までに食べてくれなかったら、もういいや。

と片付けてしまって、食べなくてもしょうがないくらいの心でいた方がいいですよ。

自分を責めない

「こんなに頑張ってるのに」

「私なんてダメなママだ」

と自分を責めないことです。

ちょっとくらいの「適当」な方が、うまくいくこともありますので、よく食べてくれるものが1つでもあれば、食べてくれない時はそれを食べさせるくらいでいた方がイライラしなくてすみますよ。

それでも、ちゃんと育ってくれるものです。

離乳食を食べない赤ちゃんの理由は?

離乳食を食べないから疲れた・ストレスで苦痛やイライラが辛い時の対処法

そもそもなぜ離乳食を食べてくれないのか、もう少し理由を深堀してみましょう。

母乳、ミルクを飲んでからすぐに離乳食だとお腹が減っていない可能性があります。

一度数時間経過して離乳食を食べさせてみてはいかがでしょうか。

興味が出始めたり、遊び食いが始まったりすると手づかみしたい、スプーン、フォークで食べたいなど、自分の好きなように食べたい気持ちが強くなります。

ママが食べさせるのではなく赤ちゃんの自身のペースで食べてみるのもいいと思います

その際は汚れるので、おしぼりだったり事前に用意しておくといいですね。

味の好き嫌いがある場合もあります。

ミルクが好きならミルク味にしてみるなど、味の工夫をしてみるのもいいですよ。

▶︎▶︎果汁をあげる目安&母乳やミルクの分量はどのくらい?

離乳食をずっと食べないけど心配いらない?

離乳食を食べないから疲れた・ストレスで苦痛やイライラが辛い時の対処法

母乳やミルクだけで離乳食を食べないと体重変化はないか心配ですよね。

もちろん願わくば離乳食を食べてほしいところですが、赤ちゃん自身が食べたくないと言って泣いているのに無理には食べさすことは難しいですよね。

徐々に離乳食を食べていけば問題ありません。

最初は少量から試してみて少しでも口に入れたら褒めてみたり。

座るのが嫌なら一度立ちながら食べてみるのもありです。

育児本にはこういう風にしないといけませんであったり、載っていますが子育てには正解はありません。

その子、その子によって違います。

十人十色ですね。

まだ試していないものがあればできそうなところから工夫して取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

離乳食について、食べてくれないときはママやパパが一番辛いですよね。

どうして食べてくれないのかには、必ず原因があります。

  1. 単純に食べたくないタイミング
  2. 苦手な離乳食
  3. 手づかみでたべたい
  4. 座って食べたくない(立って食べたい)
  5. お腹がすいていない

「そうなんだ」と少し割り切ってみると、余計なイライラも減り少しは気持ちが晴れると思います。

食べなくても心配しすぎないことや、思い切って市販にしてみたり離乳食自体をお休みしてみましょう。

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