もうすぐ赤ちゃんが生まれる、そんな時に買うかどうか迷うベビーベッド。
ベビーベッドはあると安心だけど、場所もとるし値段もそこそこしますよね。
先輩ママたちはベビーベッドを買ったのか、そんな疑問にお答えします。
結論から言うと、
ベビーベッドは買わなくて大丈夫!代用品で間に合います◎
私も出産をしたときにベビーベッドを購入しましたが、使用したのは1ヶ月ほどで、結局ほとんど使いませんでした。
場所もとるけど処分するのも大変なので、今では物置となってしまっています。
そこで、どんなものがベビーベッドの代わりになるのか調査してみました。
- 赤ちゃん用敷布団
- ベッドインベッド
- クーハン
- 衣装ケース
それぞれの詳しい使い方についてご説明します。
また、併せてベビーベッドを使わない場合はどこで寝るのかも紹介していきます。
ベビーベッドの代用アイデア
ベビーベッドを買わなくても、さまざまな代用品で赤ちゃんの寝床を作ることができます。
家にあるもの、新しく用意するもの、またそれぞれの家庭環境に合わせた代用品アイデアをご紹介していきます。
赤ちゃん用敷布団
まず一番シンプルな代用品が、ベビー用の敷布団です。
赤ちゃん専用に作られた布団なので、通気性がよく、赤ちゃんにとってちょうどいい硬さに作られています。
また軽くて運びやすいので、夜は寝室、昼はリビングなど、その時間帯に合わせた場所で使用することができます。
お値段もベビーベッドに比べるとお求めやすく、敷布団のみだとさらに安くなりますよ。
掛け布団や枕はタオルケットで代用できます。
しかし、大人の敷布団と並べて利用することが多く、寝返りで赤ちゃんを潰してしまう心配があります。
また、上の子がいるご家庭では、子供が走り回ったりして赤ちゃんを踏んでしまう可能性もあるため、ベビーサークルなどを周りに置くと安心です。
クッションタイプのべヴィーサークルもありますよ。
- 赤ちゃん用に硬めに作られている
- 持ち運び可能で昼も夜も使える
- お値段は3000〜5000円
- 床に敷くので埃対策が必要
- サークルと併用するのがおすすめ
↓赤ちゃんの体にも優しい敷布団を選びたいですね↓

↓クッションタイプのベビーサークルを見てみる↓

↓赤ちゃんのお布団セットもリーズナブルなものが豊富ですよ↓

ベッドインベッド
大人がお布団ではなくベッドで寝ている、という方にはベッドインベッドがおすすめです。
ベッドの上に置いてそのまま使うことができます。
ちゃんと壁が作られているので、赤ちゃんがベッドから落ちてしまう心配がありません。
また、使わない時は畳めるものもあるため、収納場所にも困りません。
寝返りで赤ちゃんと潰してしまう心配もないので、大人も安心して眠れますよ。
- ベッドで一緒に眠れる
- 踏み潰してしまう心配がない
- 持ち運び可能で、折りたたみ式は外出先でも活躍
- お値段は5000〜10000円
↓安心して添い寝ができるのが魅力的ですよね↓

クーハン
クーハンとは、持ち運びができる簡易式ベビーベッドのようなものです。
ベビーベッドとは違いサイズも小さく、持ち手がついているので、赤ちゃんを寝かせたまま移動することができます。
家事で部屋中を移動するママにとって、赤ちゃんが一緒に移動できるのは安心ですよね。
また重さも2〜3kgと軽いため外出先でも使用でき、オムツ替えスペースとしても活用することができます。
しかし、クーハンはあくまでちょっとしたお昼寝や移動のために使用するもの。
対象年齢が短いものが多く、また長時間の使用はしないよう注意書きがされているものがほとんどです。
夜間にベビーベッドの代わりとして使用するのには、少し不向きかもしれません。
- 持ち運び可能で外出先でも使える
- お昼寝には便利
- お値段は5000〜20000円
- 長時間の使用には不向き
- 寝返りができるようになると使えない
↓クーハンも種類がたくさん!出産祝いにお寝だりするのもアリですね↓

衣装ケース
なんと、衣装ケースをベビーベッドとして代用している方もいました。
衣装ケースの底に布団を敷き詰めれば簡易ベビーベッドの完成です。
衣装ケースはサイズも様々なので、赤ちゃんの大きさに合わせて使うことができます。
透明なものだと外から赤ちゃんの様子を確認することもできて手間要らずです。
周りに囲いがあるため、上の子がいたりペットを飼っているご家庭でも安心して使用することができます。
また、ベビーベッドを卒業しても、再び衣装ケースとして再利用も可能です。
- サイズも色も様々
- ベビー用品売り場以外でも入手可能
- ベビーベッドを卒業しても使える
- 上の子やペットがいても安心
↓お布団を入れても壁になる高さのものを選びたいですね↓

ベビーベッドなしの場合はどこで寝る?
ベビーベッドを使わない場合はどこで寝るのか?
- ベビーベッドを使わない場合は、
- 大人の布団に横付けして一緒に寝る
- ベビー布団の代わりに大人と同じ布団で寝る
のがいいでしょう。
ベビーベッドは夜泣きや授乳のたびに起きて移動しなければならず、ママやパパにとって負担となってしまいます。
同じ布団で寝たり、隣に寝かせることで、すぐに抱っこしたり授乳することができて、負担を軽減することができます。
また、お昼寝時はリビングにベビー用の布団を敷いたり、座布団に寝かせている家庭が多いです。
活動しながら常に様子を見ることができるので安心です。
ソファーの上は転落の危険がありますので、避けるようにしましょう。
ベビーベッド代用アイデアまとめ
ベビーベッドは購入しなくても、代わりになるものがたくさんあります。
赤ちゃんの睡眠に最適な環境づくりはご家庭によって異なるので、自分に合ったベビーベッドの代用品を探すといいでしょう。
また、どうしてもベビーベッドを使いたいけど購入するか迷っている、という方はレンタルしてみるのもおすすめです。
こちらはベビーベッドやベビーチェアなどの大型家具から小物までベビーグッズが豊富なレンタル初ショップですよ。
▶︎必要なときに必要なだけ借りることができる 家具家電のサブスクリプションサービス「CLAS」
必要な時だけ使用することができ、使わなくなったら返すだけなので処分にも困りません。
育児は何かと出費が多いもの。
少しでも負担を減らすべく、ご家庭に合ったベビーベッドの代用品を試してみてください。
