ストーンアート(石ころアート)の簡単な作り方の手順をご紹介します。
- どんな石がいいの?
- 石に描く道具は何がいいの?
- 参考になる画像はある?
など、初めてストーンアートに挑戦する人の疑問にお答えします。
- 石は平らなものでも立体的なものでもOK
- 石に絵を描く道具はアクリル絵の具が1番おすすめ
- 鉛筆で下書きすると描きやすい
- 描きやすい水性タイプの「石ころアートペン」もアリ
- 達人たちのストーンアートのクオリティがやばい!
詳しくご紹介しますね。
ストーンアートの簡単な作り方の手順
ストーンアート(石ころアート)の作り方
- 石ころをきれいに洗って汚れを落とす
- しっかり乾かす
- 描きたい絵柄を鉛筆で下書きする
- ペイント用の絵の具やペンで色をつける
- しっかり乾かして出来上がり
白地のベースで描いてから、薄い色から重ねていくのがポイントです。
乾いてからしっかり次の色を載せるのと、乾く前にグラデーションを作りながら混ぜていくなど絵柄の雰囲気が変わってきます。
でも自由に描くことが、まずは楽しむポイントですね!
動物やお魚、名前を入れたり、夏の思い出のワンシーンを描いたり想像力が膨らみますね。
ストーンアート(石ころアート)のアレンジ
石ころ単体で描いで飾っておくのも素敵ですが、アレンジして額縁風にしたり「石と他の素材」を組み合わせると世界観を楽しめますよ。
猫の習性を再現していて、これはインパクトがありますね!
空き箱に色を塗って、ペイントした石ころアートを接着剤で貼り付けて額縁風にしたりインテリアとして飾ることもできますよ。

ストーンアート(石ころアート)の石はどうやって準備する?
ストーンアート(石ころアート)に使用する「石」は川原や公園で拾ってきたものでOKです。
でも、なかなかつるんと描きやすく形が良いものが見つからない場合は、通販で購入することもできます。

石に絵を描く道具は何がいい?おすすめ紹介
石ころアートペン
ストーンアート(石ころアート)で描きやすくておすすめなのが、
「石ころアートペン」そのままのネーミングでペンが販売されています。
ただ、こちらの「石ころアートペン」は水性タイプです。
水性タイプは色がのりずらいので、発色が悪くなる場合があります。
できればアクリル絵の具や油性タイプが望ましいですが、初めて挑戦したりペンタイプで描きやすいものを選ぶならこちらがおすすめです。

ポスカ
ポスカも同じく水性ですが、ストーンアート以外でも使う機会もあると思うので、手軽に用意できるペンの1つです。

アクリル絵の具
アクリル絵の具は石にしっかり色が付いてくれるので一番おすすめです。
乾いた後の耐水性も高いですし、仕上げにニスを塗って光沢を出すこともできます。
絵筆に慣れていないと、細かいところなど少し難しい人もいるかもしれませんが発色では一番です。

ストーンアートのデザインの参考
キャラクターや動物以外にも、規則的な柄を描くと、とってもおしゃれなオブジェになりますね!
素敵です♪
凄い!これはお子さんが遊ぶ時に喜ばれそうですね!
好きなキャラクターを一緒に描く時間も楽しそうです。
石の形を工夫して、めちゃくちゃリアルな猫ちゃんになっています。
画力が求められますが…
こんな立体的な石ころアートも作れるんですね!
こちらもすごくリアルな食べ物になっていて凄いですね!
年齢関係なく楽しめる趣味としていいですね。
ストーンアート(石ころアート)まとめ
お子様の宿題やお家での遊び、大人のストレス発散などで人気のストーンアート。
一度試してみてはいかがでしょうか?
近くに河原などがない方はお取り寄せするのもおすすめです↓
