2008年度競技ルール改定

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2008年度 連盟競技ルールの改定について

日本少年野球連盟より発表された、2008年度の競技ルールの改定に関する内容です。

競技ルール改定抜粋

試合方式

中学生の部

① 各試合は7回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から2時間を超えた場合、新しいイニングには入らない。
また、降雨や視界不良などにより試合続行が不可能となった場合、両チームが完了した均等回の総得点で勝敗を決する。同点の場合は最終回時点で出場していたメンバー全員の抽選とする。
試合成立前に、上記の理由により試合続行が不可能となった場合は、サスペンデッドゲームとする。

② 4回終了時10点差、5回以降7点差の場合、コールドゲームとする。

③ 7回終了後、同点の場合は延長戦に入るが、延長8回(決勝戦は10回)あるいは試合開始から2時間(決勝戦は2時間20分)を超えては(どちらか早い方)新しいイニングに入らず、タイブレーク方式を実施する。
(競技に関する特別規則「タイブレーク実施細則」参照)


小学生の部

① 各試合は6回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から1時間30分1時間40分2008年4月29日を超えた場合、新しいイニングには入らない。
また、降雨や視界不良などにより試合続行が不可能となった場合、両チームが完了した均等回の総得点で勝敗を決する。同点の場合は最終回時点で出場していたメンバー全員の抽選とする。
試合成立前に、上記の理由により試合続行が不可能となった場合は、サスペンデッドゲームとする。

② 4回以降7点差の場合、コールドゲームとする。

③ 6回終了後、同点の場合は延長戦に入るが、延長7回(決勝戦は9回)あるいは試合開始から1時間30分(決勝戦は1時間50分)1時間40分(決勝戦は2時間)2008年4月29日を超えては(どちらか早い方)新しいイニングに入らず、タイブレーク方式を実施する。
(競技に関する特別規則「タイブレーク実施細則」参照)


タイブレーク実施細則抜粋

(1)特別規則

 (イ)中学生の部は延長8回あるいは試合開始から2時間を越えて(いずれか早い方)、決勝戦は10回あるいは2時間20分を超えて(いずれか早い方)、小学生の部は延長7回あるいは試合開始から1時間30分1時間40分2008年4月29日を超えて(いずれか早い方)、決勝戦は9回あるいは1時間50分2時間2008年4月29日を超えて(いずれか早い方)、両チームの得点が等しいとき、以降の回の攻撃は、一死走者満塁の状態から行うものとする。

 (ロ)打者は、前回正規に打撃を完了した打者の次の打順の者とする。

 (ハ)この場合の走者は、前項による打者の前の打順の者が一塁走者、一塁走者の前の打順の者が二塁走者、そして、二塁走者の前の打順の者が三塁走者となる。

 (ニ)この場合の代打および代走は認められる。